サラリーマンのための得する税金学

会社の福利厚生制度で得する

会社で働くサラリーマンには、公的保障や会社の福利厚生で以外に手厚く守られています。
会社によって福利厚生が違うので、チェックしてあらためて確認しましょう。

傷病手当金

業務外の病気やケガで療養中で、4日以上仕事を休みその間給与の支払いがない場合受給することができます。
傷病手当金は、1日につき、標準報酬日額の3分の2を受給できます。
なお、業務中の病気やケガは労災保険が対象になります。

傷病手当金

災害見舞金

自宅が火災や風災などにより被害を受けた場合、被害の程度に応じて支払われる。
~10万円程度。

死亡退職金

退職金の規定がある会社の場合、死亡退職した従業員に対しても退職金を払う必要があります。
勤続年数や給与によって異なりますが、平均給与の44カ月分。
死亡退職金は、遺産としてみなされ相続税が発生します。

ポイント

自営業者は、サラリーマンや公務員と比べ保障の範囲が狭く、必要な保障が多くなります。
不足する部分は、民間の保険で賄うことが必要になります。

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